東京漢方薬局香港堂

子宮頸部異形成には体質に合った漢方選びが重要

子宮頸部異形成の
悩みに香港堂の
“漢方経験値”を

子宮頸部異形成
「様子を見ましょう」と言われたままで
不安を抱えていませんか?

↓お気軽にご相談ください↓

子宮頸部異形成で香港堂の漢方を飲んでいる方が多くいらっしゃいます

子宮頸部異形成とはHPV(ヒトパピローマウイルス)の主にハイリスク型への感染によって、子宮頸部の表面の細胞に異常な変化が起きている状態を指します。変化の進み具合によって軽度異形成(CIN1)、中等度異形成(CIN2)、高度異形成(CIN3)に分けられています。がんではありませんが、放置すると子宮頸がんに進行する可能性のある「前がん病変」の状態です。
子宮頸部異形成は近年20代~40代だけでなく全ての年代の女性に増えている病気として問題視されています。手術や治療を受けた後でも、HPVウイルスが残っていたり新たに別の型に感染することで再発することもあります。そのため早期の段階で放置せず、進行する前にHPVウイルスを排除して、細胞を正常な状態に戻していくことが大切です。検査で指摘されることで不安を感じやすく、経過観察が続く中で悩まれる方も少なくありません。 漢方薬服用を継続することで体のバランスを整え、無理のない形で向き合っていくことが大切です。
香港堂では子宮頸部異形成に対しても、体質改善ができるよう一人ひとりに合う漢方をご提案しています。 私たち香港堂は「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、多くの子宮頸部異形成に悩む方のサポートを行っています。

子宮頸部異形成に漢方が選ばれる理由

子宮頸部異形成は、単なる細胞の変化だけでなく、HPV感染や免疫のバランスの乱れが関係していると考えられています。 そのため、体の内側の環境が大きく影響している状態ともいえます。 漢方では体質改善を行うことで、子宮頸部の状態だけでなく、体全体のバランスにもアプローチしていきます。 体全体を整えることで、内側の環境を整える方向でサポートしていきます。 子宮頸部異形成は経過を見ながら向き合っていく必要がある状態ですが、香港堂ではこれまでの経験をもとに、多くのご相談に対応しています。

子宮頸部異形成には中国医学に基づいた香港堂の漢方を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて生薬の種類を決めます。「証」に応じた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

2026年3月 神奈川県 K様 40代

<漢方服用前>
毎年子宮頸がんの検査を受けていましたが、今年初めて要検査となり軽度異形成の疑い、HPV検査16型陽性とわかりました。

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2026年3月(服用約7か月)
先日、細胞診で陰性の結果が出ました。半年後の検査で陰性が出れば、診察終了との診断が出て、本当にとりあえずではありますが、一安心しています。まだ残りの漢方がありますので最後まで飲み切りたいと思います。体験のお話を見て私も励まされましたので経過を書かせて頂けたらと思います。」

令和7年6月 

細胞診にて頸部軽度異形成 ハイリスク16型感染

令和7年9月  <漢方治療開始>

令和7年12月 <漢方治療 4か月目>
組織診にて 頸部軽度異形成

令和8年3月  <漢方治療 7か月目>
細胞診にて 陰性

「本当に有難うございました。正直、お薬代も高いので本当に治るのかな…と不安でしたが、信じて飲み続けて本当に良かったです。先生も、お身体ご自愛ください。」

2026年1月 東京都 S様 60代

<漢方服用前>
24年秋:ASC-US(軽度病変疑い)
25年初め:ASC-H/CIN1-2(高度病変疑い/軽・中度異形成)
25年春:ASC-US/CIN1-2、HPV陽性(軽度病変疑い/軽・中度異形成)
25年秋:AGC(線細胞異常疑い)と検査で続いている。

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2026年1月(服用約4か月)
検査の結果、陰性(HPVではなく細胞診)になっていて驚きました
とても嬉しいです。また引き続き服用していきたいです。
異形成患者様検査結果

2025年4月 大阪府 K様 50代

<漢方服用前>
23年秋に異形成ASC-USとHPV陽性が発覚、24年春の再検査でも異形成と言われる。

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2024年9月(服用約3か月)
HPV喜び

2025年4月(服用約6か月)
異形成疑いも引き続き検査結果が問題なしです

漢方相談について

1か月分 
【35,000円(税込)】

3か月分 
【90,000円(税込)】

3か月分をまとめて購入すると、1か月あたり:5,000円(税込)の割引でお得です郵送の場合、送料も込み

※当薬局の漢方薬は、消費税・送料・代引き手数料など、すべて込みの金額となっております。

上記以外の追加料金は一切ございませんので、どうぞご安心ください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。

電話相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

子宮頸部異形成に対する漢方の考え方

★子宮頸部異形成に漢方薬は効果があるの?

1.漢方の成分がHPVウイルスを直接攻撃する効果
2.体の免疫を向上させて、HPVウイルスを撃退する効果
3.体の免疫を向上させて、異常な細胞を正常に戻す効果

数多くある漢方の生薬の中で、この3つの効果が期待できるものを組み合わせて服用します。特にHPVウイルスを撃退する効果のあるものを組み合わせることで、再発のリスクを下げることもできます。さらに一人ひとりの体質や体調に合った生薬も追加することで、体全体の調子を整えより良い効果が期待できます。

◎HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染してから子宮頸がんになるまでは4つの段階があります。
 1(軽度異形成)・2(中度異形成)の時期に漢方を服用した場合は良い効果が報告されていますが、3(高度異形成)・4(子宮頸がん)の時期に入ってしまうと西洋医学での手術が必要になってきます。そのため子宮頸部異形成には初期段階での漢方服用が最適です。HPVの4段階

 

香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。