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尋常性白斑には体質に合った漢方相談|東京漢方薬局香港堂

白斑の悩みに
香港堂の
“漢方経験値”を

相談担当の林華傑(リンカケツ)先生は、白斑の研究を長年続けてきました。日本でも15年以上の相談実績があります。

白斑でお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。香港堂では皮膚科へ通院中の方や、治療との併用を考えていらっしゃる方からのご相談もございます。

↓まずはお気軽に白斑のお悩みをご相談ください↓

諦めないでください!白斑で香港堂の漢方を飲んでいる方はたくさんいらっしゃいます

香港堂がお出しする尋常性白斑の漢方は、体質改善ができるよう一人ひとりに合うものを選んでいます。
白斑は難しい病気です。個人差はありますが一般的に1サイクル:約6か月間で服用します。6か月間の服用で良い変化あれば、さらに続けて服用していきます。白斑には長く根気よく向き合うことが大切です。

私たち香港堂は「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。 中国5000年の伝統的な漢方の経験値にプラスして、本場中国の最新の研究成果も日々取り入れています。今も国内外問わず多くの白斑に悩む方が香港堂の漢方を飲んでいらっしゃいます。

白斑の悩みに漢方が選ばれる理由

白斑とは単なる皮膚の色の変化ではありません。皮膚の表面だけでなく、内側で何らかの異常が進行している状態なのです。異常を引き起こす原因は様々ですが、それらによって皮膚の色を作る細胞(メラノサイト)が機能しなくなることで起こります。
白斑は白斑になった皮膚の異常だけではなく、体内に根本的な原因があります。ストレス、化学物質、環境汚染、薬物(例に化粧品の美白成分による)、外傷、感染、全身の自己免疫機序、全身の内分泌機能、遺伝、微量元素の変化などの異常が推測されます。それらによって全身のメラノサイト(色素細胞)機能が低下するのです。
漢方では体質改善をおこなうことで、白くなった皮膚の表面だけではなく体の内側で起こっている白斑の根本的な原因にもアプローチしていきます。
白斑は確かに難しい病気です。皮膚科の先生でも難治性の病だとおっしゃる方もいるようです。香港堂では長年の研究成果によって、皆さまからたくさんの嬉しいご報告を頂いております。

白斑には中国医学に基づいた香港堂の漢方を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて生薬の種類を決めます。「証」に応じた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

【特に改善がみられた方々】

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

【関東地方  50代  女性】

<漢方服用前>
白斑を発症してから16年位経過していますが、少しずつ広がっています

***

2018年5月(服用約3か月)
・特に大きな変化はなし。
腕の白斑に少し色(茶色)が出てきた

2019年2月(服用約1年)
少し茶色い色が出てきた(左右の腕、首すじ)

2019年8月(服用約1年6か月)
・白斑の箇所に茶色の斑点が出てきた(腕、首すじ)
額はほとんど分からなくなってきた

2020年1月(服用約2年)
首筋はだいぶ茶色が出てきた

【関東地方 60代 男性】

<漢方服用前>
医大の色素外来科で尋常性白斑だと言われました。最近広がってきた感じがします。(10年位たつ)

***

2016年5月(服用約5か月)
付属病院色素外来で1年間ぐらい光治療を受けていたんですが、効果がありませんでした。
漢方を5ヶ月服用し、白斑がかなり良くなりました。

2017年6月(服用約1年6か月)
本当に良くなって、うれしく思っています。

【北海道 10代 男性】

<漢方服用前>
幼少期より尋常性白斑があり、頭、額、背中、胸、足など広い範囲に症状がありました。皮膚科での光線治療を続ける中で、点状に色は出るもののなかなか広がりません。

***

2015年4月(服用2か月)
最近 肌に潤いが出た感じで ニキビもきれいになってきました。
白斑の方は、の色の出方が良くなってる感じです。
希望を持ち、しばらく 頑張って続けて みます。
足のすね の部分は皮膚のつくりが顔と違い色が出ずらいようです。

2015年5月(服用3か月)
ひたい部分がかなり色素が出てきました。

2015年7月(服用5か月)
アトピーもあり乾燥状態だった肌が少ししっとりしてきた感じもあります。
いちばん驚いたことは額の白斑です。エキシマライトだけの時はなかなか(色の戻りが)広がりにくかったのが、
漢方を始め2ヶ月後あたりから相乗効果なのか一気に広がり始め、今は治る目前までになってます。
アトピーは胸、背中、脛まだまだ全身治るには時間がかかると思いますが、がんばって続けてみようと思ってます。

2015年12月(服用10か月)
白斑は少しづつですが色が出てきてます。
一番出づらい足の脛にも変化が出てきました。

白斑のご相談でよくある質問

A.はい、大丈夫です。

もちろん漢方薬のみでも効果はありますが、私の経験上、光治療と漢方の服用を一緒に続けた方がより早く効果がある方もいらっしゃいます。併用したご相談者様の中には、病院の先生から「他の方より早く良くなっている」と言われる方もいらっしゃるようです。

A.白斑部分の皮膚はメラニン色素が減少しているため、通常の皮膚よりも紫外線の影響を受けやすい特徴があります。
冬場の軽い日光浴は問題ありませんが、夏場の強い紫外線や長時間の直射日光は避けましょう。特に海での日焼けなどはしないように充分注意してください。

A.毎日の食事は、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

また、黒ごま、黒豆、黒きくらげ、くるみは、体を内側から整える食材として白斑に良いとされています。もちろん、「これを食べれば治る」というものではありませんが、日々の積み重ねが体調やお肌の状態に影響していきます。無理のない範囲で、できることから少しずつ取り入れてみてください。

A.おやつやジュースを取りすぎると食事習慣が乱れます。

偏食、栄養不足、免疫力が低下することなどによっていろいろな病気が出やすくなります。またおやつなどに含まれる防腐剤や着色剤なども多くとりすぎると、体内の内分泌機能やホルモンバランス、免疫機能も崩れてしまうので注意が必要です。

↓香港堂ではまだまだ沢山の喜びの声を頂いています!↓

漢方相談について

1か月分 【35,000円(税込)】

※3か月分以上をまとめてご購入される場合は、10%以上の割引があります。詳細はお問合せください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制です。事前にご予約をお願いいたします。

電話・LINEでの相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

  • 電話::03-6262-3935 / 090-1860-1469(24時間対応)
  • 公式LINE:テレビ電話やお写真を見ながらの相談が可能です。
  • お問い合わせフォーム:体調などの詳細や、郵送をご希望の方はこちらへ。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

日本ジャーナル出版
(出版社)

取材先
林 華傑先生

尋常性白斑を深く知る
東洋と西洋、2つの視点。

尋常性白斑に対する【中医学】解説

尋常性白斑は皮膚の色素が抜けて白くなる疾患ですが、中医学では単なる皮膚の問題ではなく、体全体のバランスの乱れによって起こる病気と考えます。

• 気血の不足や循環不良
• 内臓機能(肝・腎)の低下
• ストレスによる気の停滞
• 体内の熱や炎症傾向
• 体質的な虚弱
特にこのような要素が関係するとされているため、中医学では白斑の部分だけでなく、体質全体の改善を重視した対応を行います。


<漢方の考え方>
漢方では白斑は、皮膚の色素だけを問題にするのではなく、回復できる体作りが重要と考えます。そのため以下を目標とした体質改善をおこないます。
• 免疫バランス調整
• 血流改善
• 体質改善
• 自己回復力向上

白斑の体質改善において重要なことは、白斑は短期間で大きく変化する疾患ではないということです。根気よく継続することが大切です。
• 初期対処
• 体質に合った漢方
• 継続服用
などが特に重要になります。


<中医学における尋常性白斑の主なタイプ>
臨床では体質や症状から主に6タイプに分類し、それぞれに適した対応を行います。

① 気血不和型
特徴:比較的発症から数年以内の方に多いです。白斑は全身に広がりやすく、比較的広がりが早い傾向にあります。
よく見られる傾向:
• 疲れやすい
• 顔色が良くない
• 血行不良
• 軽いかゆみ
舌の色:正常に近いピンク色  
漢方の方針:気血のバランスを整え、血流改善を行い皮膚の回復力を高めます。

②瘀血阻絡型
特徴:長期間続いている白斑で、進行が緩やかなケースに多く見られます。
よく見られる傾向:
• 血行不良
• 冷え
• 慢性化
漢方の方針:血流を改善し、滞った循環を改善します。
参考処方:通竅活血湯など

③肝腎不足型
特徴:長期化している場合や体質的な要因がある場合に見られます。
よく見られる傾向:
• 皮膚乾燥
• 光過敏
• めまい
• 目の疲れ
• 腰のだるさ
漢方の方針:体の基礎的な機能を補い、体質改善を重視します。

④風熱鬱膚型
特徴:急に発症する場合に多く見られます。
よく見られる傾向:
• 軽い炎症
• かゆみ
• 口渇
• 便秘
• イライラ
漢方の方針:体内の余分な熱を取り除き、炎症傾向を抑えます。

⑤肝鬱型
特徴:ストレスとの関連が見られる場合があります。
よく見られる傾向:
• ストレス
• 胸の圧迫感
• げっぷ
• イライラ
漢方の方針:自律神経バランスを整え、気の流れを改善します。

⑥風湿型
特徴:代謝低下傾向の方に見られます。
よく見られる傾向:
• 体の重だるさ
• 食欲低下
• 胃の不調
• むくみ
漢方の方針:余分な水分代謝を改善し体質改善を行います。

<香港堂の漢方の特徴>

香港堂では白斑という病名だけで判断せず、
• 体質の分析(中医学の弁証論治という考え)
• 現在の症状の経過
• 生活習慣を評価
• ストレス状態の確認
などを総合的に判断し、一人ひとりにオーダーメイド漢方をご提案します。
まずはご相談だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください!

尋常性白斑に対する【西洋医学】解説

白斑の発症には、複数の要因が関わるとされています。

● 自己免疫の異常
現在もっとも有力とされるのが、免疫が誤ってメラノサイトを攻撃してしまう自己免疫反応です。 特に「CD8陽性T細胞」という免疫細胞が関与し、メラノサイトを標的にしてしまうことが知られています。
● 炎症・酸化ストレス 紫外線や精神的ストレスなどにより活性酸素が増えると、細胞がダメージを受け、メラノサイトの機能低下につながる可能性があります。
● 遺伝的要因 家族に白斑の方がいる場合、発症しやすい傾向があります。ただし必ず遺伝するわけではなく、体質 × 環境要因が組み合わさって発症する「多因子性疾患」と考えられています。
● 神経の影響 皮膚と神経は密接に関係しており、強いストレスや神経の異常がきっかけで白斑が出現するケースもあります。
● 物理的刺激 摩擦・圧迫・外傷などの刺激によって、その部分に白斑が生じることがあります(ケブネル現象)。

<白斑の特徴と経過>
白斑は境界がはっきりした白い斑として現れます。
進行の仕方は人によって大きく異なり、
• ゆっくり広がる
• 一時的に変化が止まる
• ストレスなどをきっかけに再び広がる
• 部分的に自然に色が戻る
など、非常に変動性のある病気です。
また、白斑は皮膚だけの問題ではなく、免疫の異常が関わるため、 甲状腺疾患・円形脱毛症・1型糖尿病など、他の自己免疫疾患と併存することがあります。

診断方法
診断は主に視診で行われます。必要に応じて、
• ウッド灯検査
• 甲状腺機能などの血液検査
が追加されることがあります。

西洋医学における治療
①免疫・炎症の異常を抑えること ②メラノサイトの再生・活性化を促すこと の2つを柱に進められます。
● 外用薬
• ステロイド外用薬
• タクロリムスなどの免疫調整薬
• JAK阻害薬(ルキソリチニブ外用薬など)

● 光線療法
• ナローバンドUVB
• エキシマレーザー
適度な光刺激により、メラノサイトの働きを促します。

● 内服治療
急速に進行する場合、短期間のステロイド内服が検討されることがあります。

● 外科的治療
長期間安定している局所的な白斑には、メラノサイト移植などの外科的治療が選択されることもあります。

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香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで様々な方法を試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。

新聞雑誌などの取材歴

日本ジャーナル出版
(出版社)

取材先
林 華傑先生

『夕刊フジ』
発行所:産業経済新聞東京本社

取材先
林 華傑先生

『日刊ゲンダイ』
新聞掲載

取材先
林 華傑先生

『週刊アサヒ芸能』

取材先
林 華傑先生

東都 読売新聞社

取材先
林 華傑先生