尋常性白斑には体質に合った漢方選びが重要 / 皮膚疾患 / By linhuajie 尋常性白斑 消えない白斑にお悩みではありませんか? 小さかった白斑が最近広がってきている 今までなかったところに白斑が増えた 顔などの目立つ所にある白斑が気になる 頑張っているのに白斑が良くならない 子どもに白斑ができてしまって心配している つらい白斑には漢方の選択肢があります 白斑は他の人へ感染することは無く、直接的に命にかかわる病気ではありません。ですが見た目への影響が大きいことから、強いストレスを感じ辛い思いをされている方も多くいらっしゃいます。香港堂の得意とする中国漢方では、白斑は単なる皮膚の問題ではなく、体の内側のバランスの乱れによって起こると考えられています。ご自分にあった漢方薬で、体の中から整えることが大切です。 白斑と漢方薬 中国漢方では、白斑(尋常性白斑)の根本的な原因は体の中にあるとされています。体内の原因を改善することで、皮膚の色素を作る細胞(メラノサイト)が正常になり、少しずつ白斑で白くなった皮膚に色が戻ってくるのです。個人差はありますが、一般的に白斑に対して漢方を服用する期間は1クール約6か月です。6か月で良い変化あればさらに続けて服用していきます。体内から時間をかけて体質改善をしていくため、白斑には諦めず根気よく向き合うことが大切です。 喜びの声 漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します ※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。 2025年9月 東京都 I様 10代<漢方服用前>23年春に腹部周辺に発症。病院へ行き良くなったところもあるが、25年年始現在で脇腹、まぶた、首にはあまり変化なし。他にも広がりそうなため漢方の服用を希望。***2025年4月(服用約4か月)白い部分に点々と色が出てきました。2025年7月(服用約7か月)まぶたに関して特に効果がみられ、かなり白い部分が無くなりました。首も以前と比べて肌色が見えてきています。(それ以外の場所は大きく変化なし)2025年9月(服用約10か月)おかげさまでまぶたの白斑は完全に無くなりました。また首もかなり無くなってきています。ありがとうございます。 2023年8月 千葉県 T様 10代<漢方服用前>2023年2月頃、目の周りに白斑ができ始めました。現在は手足にも広がっています。***2023年10月(服用約2か月)膝に黒い点々が増えてきています。手の甲は分からなくなってきています。漢方服用前は光を当てても赤くなるだけだった目の周りも、段々と黒い部分が増えてきています。2024年4月(服用約3か月)目の周りがかなり良くなってきています 2018年8月 関東地方 T様 10代<漢方服用前>2013年2月頃に発症。1年ほど皮膚科でレーザを週2回行うも改善せず。***2018年5月順調に色が出ています。体調も良く、ニキビも少し良くなっています。2018年7月順調に色が付いています。 2025年7月 千葉県 K様 50代<漢方服用前>12年ほど前から出てきた。顔、両手の先、両足の先にある。自宅でレーザーを購入し色もついてきたが、今年になってあまり効果が出ないため相談に来た。***2025年7月(漢方服用約1カ月)漢方を服用して、白斑が少し目立たなくなってきました。 最新の喜びの声はこちら 白斑とは? (尋常性)白斑は、何らかの原因によって全身の色素をつくる細胞(メラノサイト)の機能が低下する病気です。色素細胞が減少または消失することで、皮膚の一部の色が抜けて白くなり、体のあちこちに白い斑点ができてしまいます。 白斑は皮膚の表面が白くなる病気ではありますが、根本的な原因は皮膚ではなく体の中にあります。 主な原因としてストレス、化学物質、環境汚染、薬物(例:化粧品の美白成分など)、外傷、感染、自己免疫の誤作動、全身の内分泌機能、遺伝などが関係していると考えられています。 よくある質問 病院で光治療をやっています。漢方を飲みながら続けても大丈夫でしょうか? A.はい、大丈夫です。もちろん漢方薬のみでも効果はありますが、私の経験上、光治療と漢方薬の服用を一緒に続けた患者様の方がより早く効果がある方もいらっしゃいます。併用した患者様の中には、病院の先生から「他の方より早く良くなっている」と言われる方もいらっしゃるようです。(林先生) ★香港堂の公式Instagram★白斑についての情報や、漢方を服用された方のお声を日々更新しています。ぜひフォローをお願いします! 香港堂の漢方薬 香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします 香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。 香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります 香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。 香港堂で使用している生薬 当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。 漢方相談について 1カ月分 【35,000円(税込)】 ※3か月分以上をまとめてご購入される場合は、10%の割引があります。詳細はお問合せください。 完全予約制 薬局へお越しになってのご相談は完全予約制です。事前にご予約をお願いいたします。 電話・LINEでの相談も対応いたします 遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。 電話::03-6262-3935 / 090-1860-1469(24時間対応)公式LINE:東京漢方薬局香港堂(お写真を見ながらの相談可)メールフォーム:お問合せよりご連絡ください 詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。 旧香港堂サイトへ(アーカイブ)