東京漢方薬局香港堂

間質性肺炎のつらい症状には体質に合った漢方選びが重要

間質性肺炎の
つらい症状に
香港堂の
“漢方経験値”を

まだ諦める必要は
ありません。
毎日の咳や呼吸の
つらさにお悩みの方へ。

↓お気軽にご相談ください↓

諦めないでください!間質性肺炎で香港堂の漢方を飲んでいる方はたくさんいらっしゃいます

香港堂では、一人ひとりに合う漢方をご提案することで、間質性肺炎の進行を遅らせることや、つらい症状の緩和が期待できます。 間質性肺炎は慢性的に続くことが多く、咳・息切れ・疲れやすさなど、日常生活に影響が出やすい疾患です。 漢方の服用を継続することで体のバランスを整え、無理のない形で向き合っていくことが大切です。
私たち香港堂は「より高いレベルの漢方相談」を目指し続けてきました。 中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、多くの間質性肺炎に悩む方のサポートを行っています。

間質性肺炎に漢方が選ばれる理由

間質性肺炎は単なる呼吸器の問題ではなく、体全体の炎症や免疫バランスの乱れが関係していると考えられています。 咳や息切れだけでなく、倦怠感や体力低下など、全身の不調として現れることもあります。 漢方では体質改善を行うことで、肺だけでなく体の内側のバランスにもアプローチしていきます。 体全体を整えることで、日常生活の負担を軽減する方向でサポートしていきます。 間質性肺炎は長く付き合っていく必要がある疾患ですが、香港堂ではこれまでの経験をもとに多くのご相談に対応しています。

間質性肺炎には中国医学に基づいた香港堂の漢方を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて生薬の種類を決めます。「証」に応じた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

香港堂の漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

2017年12月 愛知県 70代  I 様

間質性肺炎服用

2017年4月 関東地方 80代  Y 様

<漢方服用前>
病院にて、二度のCT検査、血液検査、X線検査にて間質性肺炎と診断されました。概ね5年位より経過しているのでは?現在は何も治療等をしておりません。

***

2017年4月(漢方服用約2年と1か月)
<患者さまのご家族さまからのお声>

2016年6月(漢方服用1年6か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
いつも、大変お世話様になりまして本当に有難うございます。
毎日毎日の生活。何も起こらない毎日をすごさせて頂いているのは、漢方薬のおかげです。
何もないあたり前の生活を過ごせる。本当にありがたいことです。
母の間質性肺炎を忘れてしまいそうな毎日です。
心配で途方に暮れた日々が、嘘のようなありがたい気持ちです。
さて、そろそろお薬を頂きたいと思いまして、ご連絡させて頂きました。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2016年1月(漢方服用1年1か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
私は、一昨年の11月に母が、間質性肺炎の診断を受けました、○○です。
いつも、大変お世話様になりまして、誠にありがとうございます。 
先月の23日にうかがいました際に、お話ししたと思いますが、母が風邪気味により、体調が不安定となり、血中酸素濃度が 78~80前後となり、救急車で入院致しました。  しかし、先生に頂いた漢方薬を煎じ、毎日飲ませたところ、97~99迄に回復し、このたび無事に退院する事になりました。 本当に、素晴らしい漢方薬だと思いました。今では、1か月以上入院していた母が、以前と同様にデイサ-ビスに通い、楽しく過ごしております。本当に素晴らしい薬だと思います。有難うございました。 さて、そのお薬を頂きたいと存じますので、明日お伺いさせて頂きたいのですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2015年12月(漢方服用1年)

<患者さまのご家族さまからのお声>
私は昨年母が、間質性肺炎の診断を受けました、○○です。
いつも、大変お世話様になりまして誠に有難うございます。
先日は、先生にお薬を変えて頂いた事もあり、お陰様で薬が効いておりまして、血中酸素濃度の数値が上昇して来ました。 お薬が少なくなって参りました。是非、お願いしたいと思いますので、23日の水曜日に伺わせて頂きたいのですが。 何卒ご手配のほど宜しくお願い申し上げます。 

2015年11月(漢方服用11か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>

林華傑先生
いつも、大変お世話様になりまして、誠にありがとうございます。
昨年、私の母が病院にて、間質性肺炎の診断を受けましたものです。
お陰様で、母は毎日普通の生活を送られているのも、林先生のお薬のお陰です。生活の中で、何等の不都合もなく、デイサ-ビス通いで、楽しく過ごしている母を見ていると、嘘のようです。3ケ月に一度は検査のの為病院へ通院していますが、お医者さんも首をかしげているほどです。 ピレスパ?だったか?、判りませんが、病院の薬は一切服用していないのに、ありがたい事だと思っております。 なかなか飲まない母ですが、お薬がそろそろ少なくなりましたので、頂きたいと存じます。明日の午後にでも伺いたいのですが、何卒宜しくお願い申し上げます。 後ほどにご連絡申し上げます。

2015年9月(漢方服用9か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
いつも、いつも誠に有難うございます。
私の母は、数年経過後の間質性肺炎と診断されました。
しかし現在は、昨年の診断時の症状とは、明らかに異なる状態になっております。朝から晩まで咳き込んで、一時は病院より進められたピレスパの使用も考えましたが、今では嘘のように、まるっきり普通の生活をしております。食欲も増え、血中酸素濃度も、毎日95-99と安定しており、お陰様で 母は楽しくディサ-ビス通いをしております。 これも、いつも迅速な対応をして頂いております、林先生のお陰かと存じます。 そろそろ、お薬を頂きたいと存じます。 どうぞ、宜しくお願い申し上げます。後ほどに、ご連絡させて頂きたいと存じます。 土曜日に伺いたいのですが、宜しいでしょうか?

 

2015年7月(漢方服用7か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
病院で、呼吸器科の専門の先生より、精密検査の結果にて、受けた診断が間質性肺炎。 レントゲン、 CT、検査結果より数年前より発症していますね、  との診断での母。  一日中咳き込んで、 本人も辛いし、周りの方に、迷惑をかけているかな?。と 思うくらいでした。 当初は病院から進められた薬を飲ませようか?。副作用が、大変だとネットでの書き込みを見ながら、迷っておりましたが、本当に先生のお薬を飲み始めて、今では、デイサ-ビスから帰宅後の、通常の生活では、咳が全く出ない感じです。 息苦しさもなく、ごくごく普通の生活が出来る事の大切さ、 本当に先生のお陰でございます。 そろそろお薬がなくなりましたので、 お伺いさせて頂きたいのですが。  宜しくお願い申し上げます。

 

2015年5月(漢方服用5か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
昨年の11月17日、初めて伺いましたYと申します。
総合病院にて間質性肺炎の診断を受けまして、毎日咳き込んで、
血中酸素濃度も常に90以下で苦しそうだった母が、今や咳も治まり、常時95~98が平均的な数値となりました。
本当に不思議なくらいに、何等健常者とかわりない生活を、全く普通の生活を送っております。

しかし、林先生のお薬で、毎日明るい母の顔を見る事が出来ている事に、本当に感謝致して降ります。
お薬がそろそろなくなりましたので、伺わせて頂きたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

2015年4月(漢方服用4か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
私は、昨年の11月17日に、母が間質性肺炎の診断を受けまして、お伺いさせて頂きました○○です。
先生の漢方薬を母に飲ませましてから、極端に咳をする回数が減りまして、当初は診断を受けました総合病院への来院回数が約3週間置きでしたが、今年の1月下旬に診察を受けた際には、次回の来院日を6月にしましょう。との事でした。本当に、ありがたい事と思っております。数値などの難しい事は、私には判りませんが、デイサ-ビスでヘルパ-さんが毎日測ってくれます、血中酸素濃度と日ごろの咳の回数だけでも大きく改善され、何等普通の人と変わりない生活を送っております。
これも、先生の漢方薬のお陰だと思っております。そろそろお薬が少なくなって参りました。
先ほどご連絡させて頂きましたが、明日の14時30分にお伺いさせて頂きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

2015年1月(漢方服用1か月)

<患者さまのご家族さまからのお声>
先生にの薬を親に飲ませてから、まず驚きましたのが、極端に咳が減り始めました事です。初めて伺いました頃は、ようやく90~93前後。それが、飲み始めて約1か月半で95~最高では99と言う数値になり、生活状態も何等他の人と変わりなく生活できており、現在では毎日元気にデイサ-ビスへ行って、楽しいと話しております。本当に有難うございます。そろそろ薬も少なくなりましたので、頂戴できればありがたいと思っております。 林先生、ありがとうございます。お薬のご手配も宜しくお願い致します。

2024年9月 静岡県 60代  H 様

<漢方服用前>
数年前に間質性肺炎と診断された。

***

2024年9月(漢方服用約9か月)
数値が900台にまで下がってきました

2024年5月(漢方服用約6か月)
「まだ息苦しさがあるが、以前より楽になりました。数値が1000台まで下がってきました。続けて服用したいです」

2024年1月(漢方服用約3か月)
数値が1300台→1200台へ下がりました

2023年11月(漢方服用約1か月)
「疲れが減り、だいぶ良くなりました」

2024年5月 熊本県 60代  N 様

<漢方服用前>
2024年1月に間質性肺炎の急性増悪で入院。現在のKL-6は1700台で、安静時の酸素量が5~6リットル。
トイレ以外はベッドで過ごしており、病院の咳止めもあまり効果が無く苦しんでいる。本人はもう一度元気になりたい。

***

2024年5月(漢方服用約1か月)
KL-6が1700台から1080まで下がりました。トイレへ行くたびに出ていた咳も出なくなりました。
 食欲も出てきて顔色も良く、元気になってきているようです」

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東都 読売新聞社

取材先
林 華傑先生

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漢方薬の料金について

1か月分 【44,000円~66,000円(税込)】

※3か月分以上をまとめてご購入される場合は、10%以上の割引があります詳細はお問合せください。

※当薬局の漢方薬は、消費税・送料・代引き手数料など、すべて込みの金額となっております。

上記以外の追加料金は一切ございませんので、どうぞご安心ください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。

電話相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

間質性肺炎に対する漢方の考え方

間質性肺炎とは?

間質性肺炎とは肺の「肺間質」という組織に炎症が起こり、肺の正常な機能などが損なわれ「線維化」することで呼吸機能が低下する病気です。  主にアスベストや石炭粉塵・カビやキノコの胞子などの吸入、細胞毒性抗がん剤や抗不整脈薬などの薬剤、放射線治療による肺損傷といった原因が特定できるものと、特発性(はっきりとした原因が分からない)のものがあります。特発性間質性肺炎は最も多くみられるタイプで、環境・遺伝・免疫など複数の要因が関係していると考えられています。  主な症状として息切れ、乾いた咳、倦怠感、体重の減少、特定の原因によっては関節痛や皮膚の発疹などがあります。 初期の段階では症状がないこともありますが、病状が進行すると呼吸困難や指先など末端浮腫、唇や指先が青紫色になるチアノーゼなどが出ることがあります。  間質性肺炎には原因が特定でき早期治療が可能なタイプと、特発性肺線維症(原因不明で肺が線維化して硬くなる)などのような進行が早く治療が難しいタイプがあります。そのため早期発見と進行を遅らせる治療が重要です。 漢方では間質性肺炎の進行を遅らせることや、つらい症状の緩和が期待できます。
香港堂では患者様への丁寧な相談を心がけております。 症状や体格・体質などを詳しくヒアリングした上で患者様に合わせた生薬を選び、漢方薬をお作りいたします。

◎間質性肺炎には大きく分けて以下のようなタイプがあります。 

①風熱犯肺型
主な症状:風邪のような症状(発熱、咳、喉の痛み)、肺が熱によって刺激されることで咳が出る状態。
治療方法:疏風清熱、潤肺止咳(風を追い出し、熱を取り除く。肺を潤して咳を抑える)

②痰熱阻肺型
主な症状:痰が多く、黄色く粘る。胸が重い感じや、喘息のような症状がある。
治療方法:清熱解毒、宣肺平喘(体内の熱を冷まし、毒素を解消する。肺の通りを良くし、喘息を和らげる)

③心肺気虚血型
主な症状:息切れ、疲れやすさ、不眠、動悸など。心臓や肺の働きが弱まり、血液の流れが悪くなっている状態。
治療方法:補益心肺(心臓と肺の働きを補い、気と血を増やす)

④気陰両虚、血脈阻型
主な症状:体力の低下、乾いた咳、血行不良によるしびれや痛み。
治療方法:益気養陰、化痰止嗽(気と陰(体液)を補い、痰を取り除いて咳を鎮める)

⑤心脾腎陽虚水氾、血瘀型
主な症状:手足の冷え、むくみ、血行不良、心臓や腎臓の働きの低下による倦怠感。
治療方法:温陽利水、活血化瘀(体を温めて水分代謝を改善。血液の流れを良くして、滞りを解消する)

⑥陰陽共虚型
主な症状:極度の疲労感、寒さと暑さのバランスが崩れる。心肺機能の低下や血行不良。
治療方法:回陽救陰、益気復脈(陰陽のバランスを整え、体の活力を回復させる。)

◎中国医学の間質性肺炎の治療方針

①急性間質性肺炎発作
 直ちに正確な診断治療を受ければ、大半の漢方薬を飲んでいる方の命を救うことができます。


②亜急性間質性肺炎
 常に発作が繰り返され、進行する毎に重症化していきます。長期間の治療が必要になります。
 大半の漢方薬を飲んでいる方は生存が可能です。


③慢性間質性肺炎
 発作を繰り返すが、発作と症状が早くおさまる。長期間の治療が必要になります。
 大半の漢方薬を飲んでいる方の症状は改善されます。

漢方医学診断:①気虚 (進行性重篤呼吸困難、体を動かすと酷くなる)
       ②陰虚 (乾咳、痰が少ない、咽喉の渇き)
       ③痰熱お阻(胸苦しい、喘息、胸と脇の痛み、低熱、紫紺)
漢方医学治療方針:益気養陰、清熱化痰、止咳、活血
         長期の服用が必要です。

◎中国漢方での間質性肺炎患者に対する有効率

臨床研究報告①
漢方薬治療間質性肺炎患者 26例  (中医学漢方雑誌)
漢方薬のみ
治療時間:6ヶ月
治療効果:著効 4例(19.23%)、有効 15例(57.69%)、無効 6例(23.08%)、総有効率 76.92%
しかも免疫効能、血中酸素も改善されました。

臨床研究報告②
漢方薬治療間質性肺炎患者  13例  (中医学漢方雑誌)
西洋医学治療と漢方薬の併用
治療時間:6ヶ月
治療効果:西洋医学治療のみよりも高い効果が出ました。自覚症状の改善と再発率の大幅な減少がみとめられ、患者さんの生存年数が大きく延び、さらに生活の質も良くなりました。

◎間質性肺炎に良いとされる食べ物

参ギ杏仁粥、米仁扁豆湯百合杏仁粥百合冬虫粥陳皮茶リンゴ大根人参百合根はちみつなどがあります。

香港堂の漢方薬

香港堂では患者様への丁寧な相談を心がけております

症状や体格・体質などを詳しくヒアリングした上で患者様に合わせた生薬を選び、漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。

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