東京漢方薬局香港堂

坐骨神経痛には体質に合った漢方選びが重要

坐骨神経痛の
悩みに香港堂の
“漢方経験値”を

坐骨神経痛の
痛みやしびれに
お悩みの方へ

漢方薬局だからできる、あなたの体質にあわせた漢方相談

↓お気軽にご相談ください↓

急な痛みや力が入らない場合などは病院へ

痛みやしびれが続く方はまず整形外科を受診し、症状の原因を確認してください。 香港堂においても、特に急激に痛みが強くなった場合や、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常がある場合には、医療機関への早めの受診をおすすめしています。

坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が刺激されることで起こる症状の総称です。
その原因には、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などのさまざまな病気が関係している可能性があるためです。

整形外科では、必要に応じて画像検査が行われます。その結果をもとに薬物療法、リハビリテーションなどが検討されます。また、手術が選択肢となることもあります。
そういった点からも、まずは医療機関で今の症状の原因を明らかにし、ご自身の状態に合った適切な治療を受けることが大切です。

坐骨神経痛の痛みやしびれに漢方が選ばれる理由

一方で、病院へ受診した後も次のようなお悩みを抱え、香港堂へご相談に来られる方もいらっしゃします。

・痛みやしびれが長引いている

・冷えると悪化する

・朝起きた時が特につらい

・長時間歩くことができない

・手術以外の方法も検討したい

・病院での治療を続けながら漢方を試したい

香港堂の中国漢方では「坐骨神経痛だからこの漢方薬」というように、病名や症状だけで漢方薬を選ぶことはありません。

同じ坐骨神経痛であっても、痛みの感じ方や現れる場所、冷えると悪化する方、疲れると症状が強くなる方、体力や胃腸の状態などは一人ひとり異なります。このように症状が現れた背景にある体質や体の状態は、一人ひとり違っていると考えるためです。

東京漢方薬局香港堂では、痛みやしびれだけをみるのではなく、睡眠や食欲、胃腸の状態、冷え、ストレス、生活習慣などについても丁寧にお伺いし、お身体全体のバランスを考えながら、お一人お一人に合わせた漢方薬をご提案しています。
私たちは「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、多くの坐骨神経痛に悩む方のサポートを行っています。

坐骨神経痛には中国医学に基づいた香港堂の漢方薬を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。
中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)や、生活習慣や舌の状態などもみて生薬の種類を決めます。お一人お一人に合わせた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
また、医療機関で治療を受けている方もご相談いただけます。治療内容や服用中のお薬も確認しながら、安心して漢方をご利用いただけるよう努めています。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

2026年7月 東京都 S様 60代

<漢方服用前>
およそ2年ほど、お尻から足先にかけての痛みとしびれに悩まされている。病院でMRIをとったが原因不明。

**********

2026年7月(服用約1週間)
漢方を服用し始めたばかりですが、お尻から足裏へのしびれと痛みが和らいできています。
とても良いです。」

漢方相談について

1か月分 
【35,000円(税込)】

3か月分 
【90,000円(税込)】

3か月分をまとめて購入すると、1か月あたり:5,000円(税込)の割引でお得です郵送の場合、送料も込み

※当薬局の漢方薬は、消費税・送料・代引き手数料など、すべて込みの金額となっております。

上記以外の追加料金は一切ございませんので、どうぞご安心ください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。

電話相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

坐骨神経痛に対する香港堂漢方の考え方

★中国漢方の坐骨神経痛への考えは?

中国の漢方では、坐骨神経痛のような痛みやしびれは、「痺証(ひしょう)」という考え方でとらえます。
痺証とは、気や血の巡りが滞ったり、外からの寒さや湿気などの影響を受けたりすることで、痛みやしびれ、動かしにくさが現れる状態を指します。
ですが「痺証」といっても原因はさまざまで、主に以下のようなものがあります。

① 寒湿痺(かんしつひ)
体が冷えやすく、雨の日や寒い日に痛みが強くなるタイプ。
・冷えると悪化する
・温めると楽になる
・重だるさを伴うことがある

② 湿熱痺(しつねつひ)
炎症が強く、熱感を伴うようなタイプ。
・熱っぽさがある
・腫れや熱感がある
・湿気の多い時期に悪化しやすい

③ 瘀血(おけつ)
血液の巡りが滞っていると考えるタイプ。
・痛む場所が比較的はっきりしている
・慢性的に症状が続く
・夜間に痛みが強くなることがある

④ 肝腎不足(かんじんふそく)
加齢や慢性的な体力低下が背景にあると考えるタイプ。
・腰や膝に力が入りにくい
・慢性的な症状
・疲れると悪化する

※実際には複数の病態が重なっていることも多く、これらはあくまで代表的な考え方です。

★一人ひとりの体質に合わせた漢方相談を大切にしています

中国漢方では、「病名や症状」だけではなく、「どのような体質の方が、どのような経過で症状が現れたのか」を重視します。
そのため香港堂では、現在の痛みやしびれだけでなく、生活習慣や体質、これまでの経過などを丁寧にお伺いし、中医学の考え方に基づいて総合的に判断します。
同じ坐骨神経痛であっても、お身体の状態は人それぞれ異なります。だからこそ、お一人おひとりに合わせた漢方相談を大切にしています。

香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)や、生活習慣や舌の状態などもみて使用する生薬を決めます。お一人お一人に合わせた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

煎じ薬はティーパック形式でお渡ししています

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。