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ADHD、チック症、トゥレット症候群には体質に合った漢方相談|東京漢方薬局香港堂

ADHD・チック
トゥレット症候群悩みに
香港堂の
“漢方経験値”を

相談担当の林華傑(リンカケツ)先生は、20年間、ADHD・チック・トゥレットのに力を入れて、独自の診断法を開発しました。日本でも15年以上の相談実績があります。香港堂では通院中の方や、治療との併用を考えていらっしゃる方からのご相談もございます。

↓まずはお気軽にご相談ください↓

ADHD・チック・トゥレット症候群で香港堂の漢方を飲んでいる方はたくさんいらっしゃいます

香港堂ではADHD・チック・トゥレット症候群に対しても、体質改善ができるよう一人ひとりに合う漢方をご提案しています。 これらの状態は、集中力や行動のコントロール、無意識の動きなどに影響が出ることがあり、ご本人だけでなくご家族も日常生活の中で悩みや不安を感じることがあります。
私たち香港堂は「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、多くのご相談に対応しています。

ADHD・チック・トゥレット症候群の悩みに漢方が選ばれる理由

ADHD・チック・トゥレット症候群は単なる性格やクセではなく、脳や神経、体全体のバランスが関係していると考えられています。 そのため、行動や症状だけを見るのではなく、体の内側の状態を整えることが重要とされています。
漢方では体質改善を行うことで、表面的な症状だけでなく、体の内側のバランスにもアプローチしていきます。 体全体を整えることで、日常生活の負担を軽減する方向でサポートしていきます。
また、漢方医学には、子供に「脾常不足」「肝常余り」「腎常弱」に基づく法が確立され、漢方により、お子さんの睡眠改善、チック症状、イライラ、怒りっぽい、なども改善をし、臨床効果とたくさんの症例により漢方薬はチック症に非常に向いているとされています。
この病気は3の型に分かれています(1) 腎臓陰不足、肝陽興奮(2)痰の火(3)脾臓虚、肝臓風動く。
香港堂ではこれまでの経験をもとに、多くのご相談に対応しています。

ADHD・チック・トゥレット症候群には中国医学に基づいた香港堂の漢方を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて生薬の種類を決めます。「証」に応じた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

【特に改善がみられた方々】

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

トゥレット症候群、チック症 (東京都 11歳 男児)

<漢方服用前>
息子の事でご相談させていただきます。
発症のきっかけは、昨年の3~4月頃から、つっかかったような歩き方が出始めました。
その時は、ただ変な癖がついたのだと、あまり気にしていませんでしたが、今思えばそれがチックの始まりだったようです。
それ以外には、少し体をびくつかせる症状があったような気がしますが、特にそれほど気にならなかった位なので、あまり記憶にないです。症状がひどくなってきたのは、昨年の9月頃からで、突っかかったような歩き方もひどくなってきて、頻繁に体を動かすようになってきました。
 9月27日に小児科で、薬を処方されましたが、あまり効かず横になって遊んでいる時等も全身を激しく痙攣させるようになりました。寝ている時も痙攣しているようで、二段ベッドで、寝ている上の息子が起きてしまうほどでした。
11月末頃に学校の宿泊学習があったのですが、オリエンテーリングで、歩いている時に過呼吸になりました。宿泊学習から帰ってきた後に、また症状がひどくなりました。「宿泊中は、飲みたくない」と薬は持っていきませんでした。あまりにもひどかったので、数回1mgの○○を飲ませてしまいました。11月30日に、また受診し症状がひどくなってきた事をお伝えしたところ、「一喜一憂するのは、良くないので、様子をみましょう」と言われました。その時に、また○○を30日分いただきました。ピアノのクリスマス会が12月24日にあったのですが、12月に入る頃には、足がもつれてころんでしまうようになり、全身けいれんもますますひどくなり、最近では、まともに座っていらないほど体を動かし、大量の汗をかきます。

***

2014年3月(服用約2か月)
今年1月から、林先生の漢方を服用して、2ヶ月になりますが、あのひどかった痙攣が嘘のように治まってきて、本当に感謝をしております。林先生は、とても親身に話を聞いて下さり、知識もとても豊富なので、他の漢方の先生では、分からない事もすぐに答えていただけて、とても安心出来ます。小児科で紹介された神経学クリニックで、トゥレット症候群と言われ、とてもショックでしたこれからも林先生の漢方を服用したいと思います。林先生、これからもよろしくお願い致します。

【ADHD 東京都 30代 S様】

2021年7月(服用約5か月)

 

【チック症 大阪府   S様】

2023年7月(服用10日)

<香港堂の漢方の特徴>

香港堂では白斑という病名だけで判断せず、
• 体質の分析(中医学の弁証論治という考え)
• 現在の症状の経過
• 生活習慣を評価
• ストレス状態の確認
などを総合的に判断し、一人ひとりにオーダーメイド漢方をご提案します。
まずはご相談だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください!

東都 読売新聞社

取材先
林 華傑先生

↓香港堂ではまだまだ沢山の喜びの声を頂いています!↓

漢方相談について

1か月分 【35,000円(税込)】

※3か月分以上をまとめてご購入される場合は、10%以上の割引があります。詳細はお問合せください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制です。事前にご予約をお願いいたします。

電話・LINEでの相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

  • 電話::03-6262-3935 / 090-1860-1469(24時間対応)
  • 公式LINE:テレビ電話やお写真を見ながらの相談が可能です。
  • お問い合わせフォーム:体調などの詳細や、郵送をご希望の方はこちらへ。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

中国におけるADHD、チック症、トゥレット症候群の症例と臨床経験

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

ADHD・チック症・トゥレット症候群に対する漢方医学漢方薬の効果との症例と臨床経験

①ADHD症例  男性10歳(漢方期刊にて)
〇1回目の受診
繰り返し腕や肩を振り回す、ジャンプ・跳びはね・落ち着かないことが数ヶ月。授業中に集中できないため先生から注意を受ける。宿題も遅れがち。症状は顔色が悪く、時々胸がドキドキ息苦しく寝つきが悪い。少食で下痢気味。学校の成績はあまり良くない。舌色は薄い。脈は細い。
【漢方】:党参、白朮、茯苓、黄耆、山薬、甘草、竜骨、牡蛎、麦芽など。

〇2回目の受診
食欲が増え、顔色が良くなる。睡眠改善。ただし、まだ授業中の集中力があまりない状態のため漢方を調整。
【漢方】:五味子麦冬を追加。30日分。

〇3回目の受診
保護者の話によると授業中に集中できるようになった。宿題も自分からやるになったようで、成績も正常範囲にできるようになった。その後、再発防止のために服用を継続している。

②ADHD症例 男性8歳(漢方期刊にて)
〇1回目の受診
無意識で手足手遊び、貧乏ゆすりをする。お腹の筋肉もチック症状が出ている。先生に注意されると症状が特にひどくなる。授業中も集中できず、落ち着きがない。イライラと怒りっぽい。
全身症状:痩せ型、舌が紅く苔が少ない。脈は弦。
【漢方】:地黄、枸杞子、女貞子、当帰、白芍、百合、菊花、珠母、竜骨、牡蛎など

〇2回目の受診
症状が改善。授業中に眩暈がある。加荷叶茯苓を追加。30日分。

〇3回目の受診
保護者の話によるとイライラが改善。症状が改善した。授業中にある程度集中できるようになった。成績も上がり、継続服用している。3ヶ月。
1年後、追跡調査の結果再発ありませんでした。

ADHD、チック症、トゥレット症候群に対して
良く使用される日本漢方の例

●柴胡加竜骨牡蠣湯 
比較的体力があり、心悸亢進、不眠、苛立ち等の精神症状
高血圧症 動脈硬化 慢性腎臓病 神経衰弱症 神経性心悸亢進症 てんかん ヒステリー 陰萎

●加味逍遥散 
体質虚弱な婦人で肩がこり疲れやすく、精神不安、時に便秘 冷え症 虚弱体質 月経不順 月経困難 更年期障害 血の道症

●酸棗仁湯 
心身が疲れ弱って眠れないもの

●半夏厚朴湯 
気分がふさいで、咽喉、食堂部に異物感があり、ときに動悸、めまい、吐き気、不安神経症 神経性胃炎 つわり せき 
しわがれ声 神経性食道狭窄症 不眠症 顔色がすぐれず、神経症的傾向があり咽喉が塞がる感じ(いわゆるヒステリー球)を訴える、気分がふさぎ、不眠,動悸、精神不安などを訴える場合 呼吸困難 咳 胸痛 

●抑肝散加陳皮半夏

チック症の眼瞼(がんけん)や顔面の痙攣、手足の痙縮など

●桂枝加竜骨牡蛎湯

あまり強健でない方の異常興奮による症状

●甘麦大棗湯

神経興奮が著しく、わずかな事でイライラ、痙攣

●小建中湯

疲労しやすく、のぼせ、腹痛や動悸があり、冷え性

●加味帰脾湯 
体質虚弱 顔色が悪く貧血気味 精神不安 心悸亢進 不眠
下血 吐血 鼻出血 盗汗 全身倦怠感 食欲不振

●柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
痩せ型で、皮膚は浅黒いか青白く、乾燥してくすんで見え、癇癖が強く、神経質傾向

●釣藤散(ちょうとうさん)

 

●当薬局では患者様一人ひとりの状態に応じて漢方薬をおつくりいたします●

香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで様々な方法を試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。

新聞雑誌などの取材歴

日本ジャーナル出版
(出版社)

取材先
林 華傑先生

『夕刊フジ』
発行所:産業経済新聞東京本社

取材先
林 華傑先生

『日刊ゲンダイ』
新聞掲載

取材先
林 華傑先生

『週刊アサヒ芸能』

取材先
林 華傑先生

東都 読売新聞社

取材先
林 華傑先生