東京漢方薬局香港堂

網膜静脈閉塞症には体質に合った漢方選びが重要

網膜静脈閉塞症の
悩みに
香港堂の
“漢方経験値”を

その見えにくさ、
そのままにしていませんか?

↓お気軽にご相談ください↓

網膜静脈閉塞症で香港堂の漢方を飲んでいる方はたくさんいらっしゃいます

香港堂がお出しする網膜静脈閉塞症の漢方は、体質改善ができるよう一人ひとりに合うものを選んでいます。
網膜静脈閉塞症とは、網膜静脈の閉塞で急激な視力低下を特徴とする病気です。 網膜の静脈が詰まると、その部分から末梢にかけての静脈が拡張して曲がりくねり、眼底出血や浮腫(むくみ)を引き起こします。 網膜全体に分布する血管の一つが網膜静脈で、いろいろな原因により網膜静脈が途絶えると網膜静脈閉塞症という疾患になります。また、網膜静脈の根元が閉塞した場合は網膜中心静脈閉塞症となり、静脈の末梢が閉塞すると網膜静脈分枝閉塞症となります。 多くの場合、高血圧や動脈硬化などが原因で起こります。発症のピークは60~70歳代ですが、40~50歳代と比較的若い年代にも見られます。
私たち香港堂は「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、多くの目の不調に悩む方のサポートを行っています。

網膜静脈閉塞の悩みに漢方が選ばれる理由

網膜静脈閉塞症は単なる目の問題ではなく、血流や体全体のバランスが関係していると考えられています。 そのため、目の症状だけでなく、体の内側の状態が影響しているケースもあります。 漢方では体質改善を行うことで、目の不調だけでなく、体の内側のバランスにもアプローチしていきます。 体全体を整えることで、日常生活の負担を軽減する方向でサポートしていきます。 網膜静脈閉塞症は経過を見ながら向き合っていく必要がある状態ですが、香港堂ではこれまでの経験をもとに、多くのご相談に対応しています。

網膜静脈閉塞には中国医学に基づいた香港堂の漢方を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて生薬の種類を決めます。「証」に応じた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

喜びの声

漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

【千葉県 60代  M様】

2023年8月(服用1ヶ月)

「視力が0.08から0.1になりました」

【千葉県 60代  男性】

2018年10月

 

【東京都 60代 男性】

2018年7月11日(漢方服用7ヶ月)

2018年6月9日(漢方服用6ヶ月)

2018年5月2日(漢方服用5ヶ月)

2018年4月10日(漢方服用4ヶ月)

2018年2月8日(漢方服用2ヶ月)

網膜静脈閉塞症に対する漢方の考え方

網膜静脈閉塞の症状は、中心静脈閉塞症と分枝静脈閉塞症では違いますし、同じ分枝静脈閉塞症といっても詰まる部位によってずいぶん違います。まったく自覚症状がないこともめずらしくありません。出血や浮腫(ふしゅ)が網膜の中心に及んだ場合、視力が低下してきますが、症状の現れ方はゆっくりです。

1.変視症:物がゆがんで見えたり曲がって見えることがあります。

2.急激な視力低下:出血やむくみ(浮腫)が視力に最もかかわる網膜の黄斑に及ぶと視力が低下しますが、特徴的なのは突然生じるということで、*月*日に見えなくなったと発症時期がはっきりしていることが少なくありません。

3.視野障害:黄斑が侵されていない場合は、病変部位によって症状が異なります(例、上あるいは下が見えなくなった)

網膜静脈閉塞の原因
動脈閉塞症と同様、年齢が高いほど起こりやすいので、加齢が大きな要因と考えられています。やはり糖尿病、高血圧症、動脈硬化症の人では起こる率が高くなります。  分枝静脈閉塞症は、交差部で静脈が動脈に圧迫されて血の流れが悪くなることが、血栓形成の一因と考えられています。

1.高血圧:本疾患の最も多い原因です。

2.動脈硬化:高血圧は動脈硬化の原因の一つですが、高血圧症がなくても動脈硬化が高度な場合は本疾患の原因となります。

◎網膜静脈閉塞の分類
1.中心静脈閉塞症:高血圧や動脈硬化などが原因で、一番太い静脈の本幹が閉塞するものです。 ただし、高血圧や動脈硬化がなくても、視神経の炎症などで血管の閉塞が起こ ると、中心静脈閉塞症と同じ症状が現れることがあります。 網膜の出血も軽度で毛細血管の閉塞のないものを「非虚血性」の中心静脈閉塞症といいます。若い人にも見られます。  一方、出血が多く、高血圧や動脈硬化が原因で起こる中心静脈閉塞症は「虚血性」といいます。頻度としては、虚血性の方が圧倒的に高いといえます。  出血やむくみが、網膜の中心部の黄斑部に及ぶと、視力が低下します。放置しておくと、出血性緑内障を合併することもあります。

2.分枝静脈閉塞症:静脈は、視神経乳頭から4方向に大きく枝分かれします。この4本の太い静脈は、それぞれ「上耳側静脈、下耳側静脈、上鼻側静脈、下鼻側静脈」と呼ばれています。このいずれかに閉塞が起こるのが「分枝静脈閉塞症」です。  分枝静脈閉塞症は、糖尿病とならんで、眼底出血を起こす代表的な病気です。数も中心静脈閉塞症の約10倍と、圧倒的に分枝静脈閉塞症の方が多く見られます。  原因は、動脈硬化です。動脈と静脈は、網膜のあちこちで交差しており、交差部分に動脈硬化が起こると、静脈が圧迫されて血流が悪くなります。それによって、その先 の毛細血管の内圧が上がり、出血や浮腫を引き起こします。  最も閉塞が起こりやすいのは、黄斑部の中心窩の上を走っている上耳側静脈です。ここに閉塞が起こると、黄斑部に出血や浮腫がかかりやすく、視力障害が起こってきます。また、分枝静脈閉塞症では、硝子体出血を起こすこともあります。

◎網膜静脈閉塞の検査診断
網膜静脈閉塞の検査は、病変の範囲、部位、血管閉塞の程度を知るために眼底検査の他に蛍光眼底造影検査を行うことがあります。最近では、黄斑のむくみを観察するために光干渉断層計による検査を行うことがあります。
網膜静脈閉塞の診断は、眼底検査によって容易に診断できます。静脈が怒張(どちょう)(ふくれる)し、ハケで掃いたような特徴的な網膜の出血がみられます。これは網膜神経線維(もうまくしんけいせんい)の走行に沿って出血するためです。分枝静脈閉塞症では、詰まった部位を要にして、扇状に出血が広がります。中心静脈閉塞症では視神経乳頭を中心にして放射状に出血します。

◎網膜静脈閉塞の合併症
1.緑内障:網膜中心静脈閉塞症ですることがあります。

2.硝子体出血:眼球腔内に出血した状態で、著しく視力が低下します。

漢方相談について

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

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薬局へお越しになってのご相談は完全予約制です。事前にご予約をお願いいたします。

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香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。