東京漢方薬局香港堂

関節リウマチの
悩みに香港堂
“漢方経験値”を

関節リウマチに
お悩みの方へ

漢方薬局だからできる、あなたの体質にあわせた漢方相談

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関節の腫れや痛みが続く場合は、早めにリウマチ専門医の受診を

関節リウマチは、早い段階での診断と治療がとても大切な病気です。
関節の腫れや痛み、朝のこわばりなどが続く場合は、医療機関で検査を受け、診断を受けることが大切です。関節リウマチではお薬による治療が中心となるため、香港堂ではまず医療機関への受診をおすすめしています。また、病院で処方されているお薬は自己判断で中止せず、主治医の指示に従ってください。


関節リウマチとは、本来は体を守るはずの免疫の働きに異常が起こり、関節を包む「滑膜(かつまく)」に炎症が生じる病気です。
炎症によって関節の痛みや腫れ、こわばりが起こり、手指や手首、足指などの小さな関節から症状が現れることが多いのが特徴です。炎症が続くと関節の軟骨や骨が傷つき、関節の変形や動かしにくさにつながることもあります。

また、関節リウマチは関節だけでなく、だるさや微熱、貧血など全身に症状が現れることもあり、症状の出方や経過は人によってさまざまです。

関節リウマチのつらい症状に漢方が選ばれる理由

一方で、病院で関節リウマチの治療を受けていても、次のようなお悩みがあり香港堂へご相談に来られる方もいらっしゃいます。

・朝のこわばりが気になる

・天気や季節によって痛みが強くなる

・体がだるく、疲れやすい

・手足が冷える、または関節が熱をもつ

・眠りが浅い

香港堂の漢方薬のもとになる「中医学」では、関節の痛みやしびれ、こわばりなどを「痹証(ひしょう)」という考え方で捉えることがあります。「痹」とは"ふさがる"という意味で、体の巡りが滞ることで痛みなどが生じると考えます。
そのため関節の症状だけに注目するのではなく【冷えやすいか、熱感があるか、天候の影響を受けやすいか、疲れやすさ、食欲・胃腸の状態、睡眠が十分か】などの体全体の状態をみます。

また、香港堂の中国漢方では「関節リウマチだからこの漢方薬」というように、病名や症状だけで漢方薬を選ぶことはありません。
例えば同じ「関節の痛み」であっても、冷えると痛みが強くなる場合、関節が赤く腫れて熱をもつ場合、疲れやすさや体力の低下を伴う場合など、体の状態は一人ひとり違っていると考えるためです。

東京漢方薬局香港堂では、関節リウマチの症状だけをみるのではなく、睡眠や食欲、胃腸の状態、冷え、ストレス、生活習慣などについても丁寧にお伺いし、お身体全体のバランスを考えながら、お一人お一人に合わせた漢方薬をご提案しています。
私たちは「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、不整脈にお悩みの方のご相談を承っております。

関節リウマチには中国医学に基づいた香港堂の漢方薬を

香港堂の漢方は中国医学の考えをもとにしています。
中国医学では病名だけでなく、症状や体格・体質など(「証」といいます)や、生活習慣や舌の状態などもみて生薬の種類を決めます。お一人お一人に合わせた漢方を使用することで、様々な自覚症状も変化が期待できます。
また、医療機関で治療を受けている方もご相談いただけます。治療内容や服用中のお薬も確認しながら、安心して漢方をご利用いただけるよう努めています。
今までいろいろな方法を試しても満足できなかった方は、香港堂の漢方をお試しください!

漢方相談について

1か月分 
【35,000円(税込)】

3か月分 
【90,000円(税込)】

★3か月分をまとめて購入すると、1か月あたり:5,000円(税込)の割引でお得です(郵送の場合、送料も込み)

※当薬局の漢方薬は、消費税・送料・代引き手数料など、すべて込みの金額となっております。

上記以外の追加料金は一切ございませんので、どうぞご安心ください。

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。

電話相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話やLINEにて相談(無料)の後、漢方薬を郵送いたします。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。

薬局長:林 華傑 先生 経歴

〇中国 国立福建中医薬大学 漢方医学部卒

 医学学士(1988年)同時に中国本土漢方専門医師資格取得
 中国古田国立総合病院 漢方医学漢方専門医

〇日本 名古屋市立大学薬学部薬学科卒

 薬学士、同時に日本薬剤師国家試験に合格
 日本薬剤師免許取得
 日本管理薬剤師
 日本東洋医学 講師
 日本東洋医学難治性疾病研究会 会長
 東京大学大学院医学研究科の研究に来日

関節リウマチに対する香港堂漢方の考え方

★中国漢方の関節リウマチへの考えは?

中国漢方の考えの元になる中医学では、同じ「関節の痛み」や「こわばり」でも、その背景にある身体の状態は一人ひとり異なると考えます。そのため、疲れやすさ、息切れ、睡眠、食欲、胃腸の状態、冷えなども含めて身体全体の状態を確認し、「証(しょう)」を考えていきます。

代表的な考え方には、次のようなものがあります。

・風寒湿痹(ふうかんしっぴ)

「風」「寒」「湿」といった外からの影響が体に入り込み、巡りが滞った状態と考えます。冷えると痛みが強くなる、雨の日や湿気の多い時期に悪化する、関節が重だるいといった状態がみられることがあります。

・湿熱痹阻(しつねつひそ)

体の中に余分な「湿」と「熱」がこもり、関節に滞った状態と考えます。関節が赤く腫れる、熱をもつ、温めると痛みが増す、口が乾くといった状態がみられることがあります。

・痰瘀痹阻(たんおひそ)

体の中に余分な水分が滞った「痰」と血の巡りが悪くなった「瘀血」が関節にとどまった状態と考えます。症状が長引く、関節がこわばって動かしにくい、刺すような痛みがあるといった状態がみられることがあります。

・肝腎不足(かんじんぶそく)・気血両虚(きけつりょうきょ)

中医学では「肝」は筋を、「腎」は骨を養うと考えられています。肝腎が弱ったり、体を動かすエネルギーである「気」や体を養う「血」が不足したりすると、足腰のだるさ、疲れやすさ、顔色の悪さ、関節の力の入りにくさなどがみられることがあります。

※実際には複数の病態が重なっていることも多く、これらはあくまで代表的な考え方です。

★一人ひとりの体質に合わせた漢方相談を大切にしています

中国漢方では、「病名や症状」だけではなく、「どのような体質の方が、どのような経過で動悸や脈の乱れなどの症状が現れたのか」を重視します。

そのため香港堂では、現在の動悸や息切れなどの症状だけでなく、睡眠や食欲、胃腸の状態、冷え、ストレス、生活習慣、これまでの経過などを丁寧にお伺いし、中医学の考え方に基づいてお身体全体の状態を判断します。

同じ関節リウマチに伴う症状であっても、お身体の状態は人それぞれ異なります。だからこそ、香港堂ではお一人おひとりに合わせた漢方相談を大切にしています。

香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)や、生活習慣や舌の状態などもみて使用する生薬を決めます。お一人お一人に合わせた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

煎じ薬はティーパック形式でお渡ししています

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。