関節リウマチのつらい症状に漢方が選ばれる理由
一方で、病院で関節リウマチの治療を受けていても、次のようなお悩みがあり香港堂へご相談に来られる方もいらっしゃいます。
・朝のこわばりが気になる
・天気や季節によって痛みが強くなる
・体がだるく、疲れやすい
・手足が冷える、または関節が熱をもつ
・眠りが浅い
香港堂の漢方薬のもとになる「中医学」では、関節の痛みやしびれ、こわばりなどを「痹証(ひしょう)」という考え方で捉えることがあります。「痹」とは"ふさがる"という意味で、体の巡りが滞ることで痛みなどが生じると考えます。
そのため関節の症状だけに注目するのではなく【冷えやすいか、熱感があるか、天候の影響を受けやすいか、疲れやすさ、食欲・胃腸の状態、睡眠が十分か】などの体全体の状態をみます。
また、香港堂の中国漢方では「関節リウマチだからこの漢方薬」というように、病名や症状だけで漢方薬を選ぶことはありません。
例えば同じ「関節の痛み」であっても、冷えると痛みが強くなる場合、関節が赤く腫れて熱をもつ場合、疲れやすさや体力の低下を伴う場合など、体の状態は一人ひとり違っていると考えるためです。
東京漢方薬局香港堂では、関節リウマチの症状だけをみるのではなく、睡眠や食欲、胃腸の状態、冷え、ストレス、生活習慣などについても丁寧にお伺いし、お身体全体のバランスを考えながら、お一人お一人に合わせた漢方薬をご提案しています。
私たちは「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、不整脈にお悩みの方のご相談を承っております。