不整脈のつらい症状に漢方が選ばれる理由
一方で、病院で不整脈の治療を受けていても次のようなお悩みがあり香港堂へご相談に来られる方もいらっしゃします。
・動悸が気になる
・以前より疲れやすくなった
・少し動くと息切れする
・眠りが浅い
・不整脈が起こることが不安
香港堂漢方薬のもとになる「中医学」では、動悸や脈の乱れなどを「心悸(しんき)」という考え方で捉えることがあります。「心」は、血液を全身に巡らせる働きだけでなく、精神活動とも関係すると考えられています。
そのため動悸がある場合でも心臓だけに注目するのではなく【疲れやすいか、息切れをしやすいか、冷えやすいか、食欲・胃腸の状態、睡眠が十分か】などの体全体の状態をみます。
また、香港堂の中国漢方では「不整脈だからこの漢方薬」というように、病名や症状だけで漢方薬を選ぶことはありません。
例えば同じ「動悸」という症状であっても、疲れやすさや息切れを伴う場合、睡眠の状態や不安感を伴う場合、冷えや体の巡りの悪さを感じる場合など、体の状態は一人ひとり違っていると考えるためです。
東京漢方薬局香港堂では、不整脈に伴う症状だけをみるのではなく、睡眠や食欲、胃腸の状態、冷え、ストレス、生活習慣などについても丁寧にお伺いし、お身体全体のバランスを考えながら、お一人お一人に合わせた漢方薬をご提案しています。
私たちは「より高いレベルの漢方相談」を目指して追求し続けてきました。中国5000年の伝統的な漢方の経験値に加え、最新の知見も取り入れながら、不整脈にお悩みの方のご相談を承っております。