東京漢方薬局香港堂

子宮頸部異形成には体質に合った漢方選びが重要

子宮頸部異形成

漢方薬には子宮頸部異形成に対する長年の効果と経験があります

 子宮頸部異形成とはHPV(ヒトパピローマウイルス)の主にハイリスク型への感染によって、子宮頸部の表面の細胞に異常な変化が起きている状態を指します。変化の進み具合によって軽度異形成(CIN1)、中等度異形成(CIN2)、高度異形成(CIN3)に分けられています。がんではありませんが、放置すると子宮頸がんに進行する可能性のある「前がん病変」の状態です。

 子宮頸部異形成は近年20代~40代だけでなく全ての年代の女性に増えている病気として問題視されています。手術や治療を受けた後でも、HPVウイルスが残っていたり新たに別の型に感染することで再発することもあります。そのため早期の段階で放置せず、進行する前にHPVウイルスを排除して、細胞を正常な状態に戻していくことが大切です。

子宮頸部異形成に対する漢方の考え方

★子宮頸部異形成に漢方薬は効果があるの?

1.漢方の成分がHPVウイルスを直接攻撃する効果
2.体の免疫を向上させて、HPVウイルスを撃退する効果
3.体の免疫を向上させて、異常な細胞を正常に戻す効果

数多くある漢方の生薬の中で、この3つの効果が期待できるものを組み合わせて服用します。特にHPVウイルスを撃退する効果のあるものを組み合わせることで、再発のリスクを下げることもできます。さらに一人ひとりの体質や体調に合った生薬も追加することで、体全体の調子を整えより良い効果が期待できます。

◎HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染してから子宮頸がんになるまでは4つの段階があります。
 1(軽度異形成)・2(中度異形成)の時期に漢方を服用した場合は良い効果が報告されていますが、3(高度異形成)・4(子宮頸がん)の時期に入ってしまうと西洋医学での手術が必要になってきます。そのため子宮頸部異形成には初期段階での漢方服用が最適です。HPVの4段階

 

喜びの声

漢方を飲んでいる方からの声をご紹介します

※効果効能は個人差ありますので、全ての方は改善保証するものではありません。
※ 症例は個人の感想であり、 製品の効能、効果を 説明するものではありません。

2025年4月 大阪府 K様 50代

<漢方服用前>
23年秋に異形成ASC-USとHPV陽性が発覚、24年春の再検査でも異形成と言われる。

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2024年9月(服用約3か月)
HPV喜び

2025年4月(服用約6か月)
異形成疑いも引き続き検査結果が問題なしです。

2025年2月 千葉県 F様 20代

<漢方服用前>
24年夏の健診で高度異形成(CIN3)と診断された。

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2024年11月(服用約3か月)
病院で検査したところ、高度異形成(CIN3)だったものが中度異形成(CIN2)になっていて、もうすぐ軽度異形成(CIN1)になりそうなところまで良くなっていると言われました。

2025年2月(服用約4か月)
異形成が少しずつ良くなっています。

香港堂の漢方薬

香港堂では一人ひとりの状態に応じた漢方薬をお作りいたします

香港堂の漢方薬は中国の医学(中医学)に基づいた中国漢方です。 中医学では病名だけをみるのではなく、その人の症状や体格・体質など(「証」といいます)もみて使用する生薬を決めます。「証」に応じた生薬を組み合わせることにより、様々な自覚症状も改善が期待されます。

香港堂の漢方薬は基本的に【煎じ薬】となります

香港堂でお出しする漢方薬は基本的に煎じ薬です。これは市販されている顆粒やエキスタイプのものとは違い、一人ひとりの状態に応じて生薬を組み合わせて作るためです。簡単な煎じ方法もお教えいたしますのでご安心ください。 今まで西洋医学や保険診療の漢方外来、病院のエキス剤・粉薬・錠剤、他店の煎じ薬などを試しても満足できなかった方は、ぜひ当薬局の漢方薬をお試し下さい。

香港堂で使用している生薬

当薬局で使用している生薬は個人輸入しているものではなく、全て大手漢方生薬メーカーの「ウチダ和漢薬」などから仕入れており、「薬局製剤指針」により作られています。 安全を確保するため、すべての生薬は理化学試験、重金属ヒ素残留農薬管理、微生物などの検査済みで高品質なものです。

漢方相談について

完全予約制

薬局へお越しになってのご相談は完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。

電話相談も対応いたします

遠方にお住まいの方やご都合により薬局へご相談に来られない方は、お電話等にて相談の後、漢方薬を郵送いたします。

詳しくは【漢方相談・料金について】をご覧ください。